10月の読書メーター ― 2011/11/04 01:30:42
10月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:520ページ
ナイス数:7ナイス
エージェント6(シックス)〈上〉 (新潮文庫)
もうホントにレオをこれ以上苦しめるなよ、と・・・。著者はレオ嫌いなの?後半数十ページでやっと一気に物語が展開し下巻へと続くのだが、何とも言えない複雑な気分で上巻読了。後半でパニンによるレオについての説明が良い感じ。
読了日:10月26日 著者:トム・ロブ スミス
今井麻美の華麗なる!?プロデューサー日記~アイマスとコスプレとゲームと~(仮)
読了日:10月20日 著者:今井 麻美
2011年10月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:520ページ
ナイス数:7ナイス
エージェント6(シックス)〈上〉 (新潮文庫)もうホントにレオをこれ以上苦しめるなよ、と・・・。著者はレオ嫌いなの?後半数十ページでやっと一気に物語が展開し下巻へと続くのだが、何とも言えない複雑な気分で上巻読了。後半でパニンによるレオについての説明が良い感じ。
読了日:10月26日 著者:トム・ロブ スミス
今井麻美の華麗なる!?プロデューサー日記~アイマスとコスプレとゲームと~(仮)読了日:10月20日 著者:今井 麻美
2011年10月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
9月の読書メーター ― 2011/10/05 23:01:30
9月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:281ページ
ナイス数:14ナイス
僕は友達が少ない7 DVD付き特装版
シリアス分がちょい多めで前巻までのぶっ飛び感がちょっと足りなかったかな。それでも残念な登場人物達が相変わらずの残念っぷりでやっぱり面白かった。
読了日:09月25日 著者:平坂 読
万能鑑定士Qの事件簿)ローマ数字11) (角川文庫)
いつかはこういう展開が来るとは思っていたけど、見事なまでにやきもきさせられた。でもこの二人の絆は10巻かけて築かれただけあって強いなぁと。このシリーズは後味が悪いことがないのも魅力の一つで本作も良い終わりだった。次巻が楽しみ!
読了日:09月03日 著者:松岡 圭祐
2011年9月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:281ページ
ナイス数:14ナイス
僕は友達が少ない7 DVD付き特装版シリアス分がちょい多めで前巻までのぶっ飛び感がちょっと足りなかったかな。それでも残念な登場人物達が相変わらずの残念っぷりでやっぱり面白かった。
読了日:09月25日 著者:平坂 読
万能鑑定士Qの事件簿)ローマ数字11) (角川文庫)いつかはこういう展開が来るとは思っていたけど、見事なまでにやきもきさせられた。でもこの二人の絆は10巻かけて築かれただけあって強いなぁと。このシリーズは後味が悪いことがないのも魅力の一つで本作も良い終わりだった。次巻が楽しみ!
読了日:09月03日 著者:松岡 圭祐
2011年9月の読書メーターまとめ詳細
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8月の読書メーター ― 2011/09/03 08:53:59
8月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:1304ページ
ナイス数:11ナイス
REDLINE (ハヤカワ文庫JA)
むしろこの本で映画をやって貰いたかったくらいノベライズ本として大成功していて面白かった。映画では描かれなかった各登場人物たちの人柄、レースへの出場理由がとても興味深く魅力的に描かれていた。映画では殆ど出番がなかったスーパーグラス星の姫様が映画よりも結構喋っていたのと映画とはかなり展開に違いがあり映画そのままの物語ではなかったのがとても印象に残っている。
読了日:08月27日 著者:牧野 修
マルドゥック・フラグメンツ (ハヤカワ文庫 JA ウ 1-11)
久しぶりに著者の作品を読んだけど、やはりクランチ文体は読み難いというのが第一印象。それ以外では読み易くて面白かった。ただ今後いつまでマルドゥックシリーズを続けるのか、そしてシュピーゲルシリーズの完結巻はいつになるのかが気になる。
読了日:08月21日 著者:冲方 丁
氷姫 エリカ&パトリック事件簿 (エリカ&パトリック事件簿) (集英社文庫)
振り返ってみると「母親」というのが1つのキーワードになっているように思う。娘達を愛さない母に変わって妹の母親代わりをしたエリカ、深い業を背負った子を持つヴェーラ、ビルギット、ネッリー。DVを受けしかし家族を愛するアンナ、嫉妬深いパニッラ。シングルマザーのイェンニ。こうして挙げ連ねてみるとこんなにも母親たちが登場していたことに改めて気づいた。登場人物達は誰もがとても魅力的で人間味が感じられた。作品自体は大変面白く詠みやすかった。が、訳文が時々直訳的だったり、リズムが悪かったりでイマイチな印象を受けた。
読了日:08月08日 著者:カミラ・レックバリ
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読んだ本の数:3冊
読んだページ数:1304ページ
ナイス数:11ナイス
REDLINE (ハヤカワ文庫JA)むしろこの本で映画をやって貰いたかったくらいノベライズ本として大成功していて面白かった。映画では描かれなかった各登場人物たちの人柄、レースへの出場理由がとても興味深く魅力的に描かれていた。映画では殆ど出番がなかったスーパーグラス星の姫様が映画よりも結構喋っていたのと映画とはかなり展開に違いがあり映画そのままの物語ではなかったのがとても印象に残っている。
読了日:08月27日 著者:牧野 修
マルドゥック・フラグメンツ (ハヤカワ文庫 JA ウ 1-11)久しぶりに著者の作品を読んだけど、やはりクランチ文体は読み難いというのが第一印象。それ以外では読み易くて面白かった。ただ今後いつまでマルドゥックシリーズを続けるのか、そしてシュピーゲルシリーズの完結巻はいつになるのかが気になる。
読了日:08月21日 著者:冲方 丁
氷姫 エリカ&パトリック事件簿 (エリカ&パトリック事件簿) (集英社文庫)振り返ってみると「母親」というのが1つのキーワードになっているように思う。娘達を愛さない母に変わって妹の母親代わりをしたエリカ、深い業を背負った子を持つヴェーラ、ビルギット、ネッリー。DVを受けしかし家族を愛するアンナ、嫉妬深いパニッラ。シングルマザーのイェンニ。こうして挙げ連ねてみるとこんなにも母親たちが登場していたことに改めて気づいた。登場人物達は誰もがとても魅力的で人間味が感じられた。作品自体は大変面白く詠みやすかった。が、訳文が時々直訳的だったり、リズムが悪かったりでイマイチな印象を受けた。
読了日:08月08日 著者:カミラ・レックバリ
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7月の読書メーター ― 2011/08/01 22:07:16
7月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2717ページ
ナイス数:29ナイス
電波女と青春男〈2〉 (電撃文庫)
1巻動揺に文章のリズムが悪くて読み辛いし日本語としてどうなのかという部分が多々ある。折角面白い登場人物たちなのにその所為で面白さが半減。あと女々さんはイイ感じ。真はなにも分かってないな。
読了日:07月28日 著者:入間 人間
ねじまき少女 下 (ハヤカワ文庫SF)
ハッキリ言ってつまらない。読むのが苦痛でもなく、訳も読みやすかったが何の高揚も感動もなく読み終わった。どうしてこれで色々と賞が得られたのか理解できない。勝手に期待しておいてなんだが期待外れな作品だった。バンコクの蒸し暑さの描写は感じ取れた。ネタばれになるので名前は明かさないが"彼女"が生き残ったのは嬉しい。
読了日:07月19日 著者:パオロ・バチガルピ
僕は友達が少ない 6 (MF文庫 J)
ギャップ萌えというのか、夜空のへそ出しルックでの動揺っぷりが可愛かった。まぁアレだ。なんだかんだでコイツ等既に立派なリア充だろ!う・・・羨ましいなんて思ってないんだからねっ!!(今になって特装版を探してみたものの時既に遅し・・・。)
読了日:07月14日 著者:平坂読
僕は友達が少ない (5) (MF文庫J)
てっきりその方向で行くのかと思っていたキャラが180度方向転換(?)してきたのでビックリした。ブラックドラゴンのシーンは1回目と8回目が共にキャラのギャップが楽しめ素晴らしかった。8回目の挿絵はヤバ過ぎw 搭乗1回目は大部分がアニメでピー音になりそう。
読了日:07月13日 著者:平坂 読
僕は友達が少ない 4 (MF文庫J)
大丈夫かコレ?www しっかしまさか美少女キャラに屁をこかせるとは・・・。たまに女の子っ!になる夜空が可愛い。そして星奈と理科が残念すぎる。でも可愛いんだな!
読了日:07月11日 著者:平坂 読
ねじまき少女 上 (ハヤカワ文庫SF)
各章(1,2,3...)ごとに人物視点がコロコロと変わるためどの登場人物に対しても感情移入が出来なかった。どうやら世界規模で食物に疫病が蔓延している、日本ではねじまき=人造人間?が造られていて、その存在がタイでは忌み嫌われているらしいがそれ以上のことがよく解らない。充分な世界観の説明がされないままに物語が展開するので、端々から読み取れる情報からでしか世界観を理解できず置いてけぼり感が強い。また上巻ではあまり緩急なくだらだらと話が進むので読むのが辛くなる。終盤ではやっと物語が加速し出したようだが・・・。
読了日:07月10日 著者:パオロ・バチガルピ
僕は友達が少ない〈3〉 (MF文庫J)
最後の挿絵が素晴らしかった。しっかしこの作品は水着回が多い。天馬さんもといペガサスさんイイキャラしてる。執事さんもちょっとネジ飛んでる。ってか全キャラぶっ飛び過ぎw
読了日:07月10日 著者:平坂 読
僕は友達が少ない 2 (MF文庫J)
相変わらず登場人物達がイタイw 新たに登場した理科のイッちゃってるっぷりや普段は邪気眼で素に戻ると「あんちゃん」といった砕けた喋りになる妹も面白い。シスターも素直すぎ。ってかこいつらもう友達じゃん。星奈は泣かされすぎw
読了日:07月07日 著者:平坂 読
僕は友達が少ない (MF文庫J)
面白かった。「ハーフ」という言葉が大嫌いで読む気にならなかったのだが、実際に読んでみたらそのことよりも登場人物達の言動が面白くて笑えた。ところでエ○ゲーシーンはアニメでどう表現するつもりなんだろう。あともうリア充かよwww
読了日:07月06日 著者:平坂 読
読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2717ページ
ナイス数:29ナイス
電波女と青春男〈2〉 (電撃文庫)1巻動揺に文章のリズムが悪くて読み辛いし日本語としてどうなのかという部分が多々ある。折角面白い登場人物たちなのにその所為で面白さが半減。あと女々さんはイイ感じ。真はなにも分かってないな。
読了日:07月28日 著者:入間 人間
ねじまき少女 下 (ハヤカワ文庫SF)ハッキリ言ってつまらない。読むのが苦痛でもなく、訳も読みやすかったが何の高揚も感動もなく読み終わった。どうしてこれで色々と賞が得られたのか理解できない。勝手に期待しておいてなんだが期待外れな作品だった。バンコクの蒸し暑さの描写は感じ取れた。ネタばれになるので名前は明かさないが"彼女"が生き残ったのは嬉しい。
読了日:07月19日 著者:パオロ・バチガルピ
僕は友達が少ない 6 (MF文庫 J)ギャップ萌えというのか、夜空のへそ出しルックでの動揺っぷりが可愛かった。まぁアレだ。なんだかんだでコイツ等既に立派なリア充だろ!う・・・羨ましいなんて思ってないんだからねっ!!(今になって特装版を探してみたものの時既に遅し・・・。)
読了日:07月14日 著者:平坂読
僕は友達が少ない (5) (MF文庫J)てっきりその方向で行くのかと思っていたキャラが180度方向転換(?)してきたのでビックリした。ブラックドラゴンのシーンは1回目と8回目が共にキャラのギャップが楽しめ素晴らしかった。8回目の挿絵はヤバ過ぎw 搭乗1回目は大部分がアニメでピー音になりそう。
読了日:07月13日 著者:平坂 読
僕は友達が少ない 4 (MF文庫J)大丈夫かコレ?www しっかしまさか美少女キャラに屁をこかせるとは・・・。たまに女の子っ!になる夜空が可愛い。そして星奈と理科が残念すぎる。でも可愛いんだな!
読了日:07月11日 著者:平坂 読
ねじまき少女 上 (ハヤカワ文庫SF)各章(1,2,3...)ごとに人物視点がコロコロと変わるためどの登場人物に対しても感情移入が出来なかった。どうやら世界規模で食物に疫病が蔓延している、日本ではねじまき=人造人間?が造られていて、その存在がタイでは忌み嫌われているらしいがそれ以上のことがよく解らない。充分な世界観の説明がされないままに物語が展開するので、端々から読み取れる情報からでしか世界観を理解できず置いてけぼり感が強い。また上巻ではあまり緩急なくだらだらと話が進むので読むのが辛くなる。終盤ではやっと物語が加速し出したようだが・・・。
読了日:07月10日 著者:パオロ・バチガルピ
僕は友達が少ない〈3〉 (MF文庫J)最後の挿絵が素晴らしかった。しっかしこの作品は水着回が多い。天馬さんもといペガサスさんイイキャラしてる。執事さんもちょっとネジ飛んでる。ってか全キャラぶっ飛び過ぎw
読了日:07月10日 著者:平坂 読
僕は友達が少ない 2 (MF文庫J)相変わらず登場人物達がイタイw 新たに登場した理科のイッちゃってるっぷりや普段は邪気眼で素に戻ると「あんちゃん」といった砕けた喋りになる妹も面白い。シスターも素直すぎ。ってかこいつらもう友達じゃん。星奈は泣かされすぎw
読了日:07月07日 著者:平坂 読
僕は友達が少ない (MF文庫J)面白かった。「ハーフ」という言葉が大嫌いで読む気にならなかったのだが、実際に読んでみたらそのことよりも登場人物達の言動が面白くて笑えた。ところでエ○ゲーシーンはアニメでどう表現するつもりなんだろう。あともうリア充かよwww
読了日:07月06日 著者:平坂 読
読書メーター
6月の読書メーター ― 2011/07/01 09:49:03
6月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2092ページ
オブザデッド・マニアックス (ガガガ文庫)
ラノベだからとか巨乳っ子がいるからたぶん軽いノリのゾンビ物かと思いきや意外とハードな描写で読み応えもあり面白かった。
読了日:06月30日 著者:大樹 連司
万能鑑定士Qの事件簿X (角川文庫)
今回も色んな豆知識がいっぱい詰め込まれていて面白かった。またこのシリーズの登場人物たちは誰もが芯があるようにしっかりと描写されているのも魅力の一つだと思う。そして次回は再び現代に戻り新たな事件と謎へ。楽しみ!
読了日:06月28日 著者:松岡 圭祐
逃亡のガルヴェストン (ハヤカワ・ミステリ)
読了・・・。今感じているこの気持ちを言葉に表せない。淡々としながらもしっかりとした情景、人物描写。他の登場人物もだが何より主人公ロイとロッキー、ティファニーがなんともリアルで彼・彼女らの魅力に惹き込まれた。そして迎えるあのラストの流れは衝撃、絶望と共に一縷の救済を与えてくれるのだが、それでも後味の悪さが胸に残った。あとほんの少しだけ明るい展望が描かれていたらもっと良くなっていたと思う。
読了日:06月26日 著者:ニック・ピゾラット,東野 さやか
電波女と青春男 (電撃文庫)
女々さんが可愛い。・・・で、作品自体はというとどうにも文章のテンポが捉え辛かった。会話のキレはやはり『化物語』シリーズの方がある。
読了日:06月23日 著者:入間 人間
殺す手紙〔ハヤカワ・ミステリ1840〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリー)
いやはや、まさかのどんでん返しと真相にビックリしたと共に、ドキドキの連続でページを捲る手が止まらなかった。思い返してみれば色々と引っかかる部分があったのが真相を知って納得がいった。とにかくお薦めの一作。
読了日:06月19日 著者:ポール・アルテ
おっぱいとトラクター (集英社文庫)
笑いとユーモアがたっぷりと軽快なテンポで描かれていて、でもニコライ家の歴史と祖国ウクライナを描いたページは辛辣な描写もあったりして読み応えがあるとても面白い作品だった。訳も大変読みやすかったのがまた良かった。
読了日:06月16日 著者:マリーナ・レヴィツカ
Fate/Zero(6)煉獄の炎 (星海社文庫)
結末を読むのが待ちきれずに一気読みした。この作品があの『Fate/stay night』の前日譚であることは第一巻を読む前から解っていたので結末に救いが無いことは解っていたが、まさかここまで救いが無いとは思わず読んでいて辛い場面の連続だった(ある意味本著の登場人物の中で一番良い結末を迎えたのはウェイバー&ライダー組じゃないかな)。しかし、この結末の数年後に『stay night』の未来と結末があるのだと思えば幾らかは救われる。
読了日:06月12日 著者:虚淵 玄,武内 崇
湯の宿の女 新装版
生の女性が描かれている。もちろん女性達以外の人物達もとても生々しく繊細に、しかし形を持って描かれているのだが、やはり主題材となっている女性達の描写がなんとも素晴らしい。時に可愛らしく時に狂気に、そして哀しげに描かれる女性達。どの話も大変面白かった。
読了日:06月08日 著者:平岩 弓枝
読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2092ページ
オブザデッド・マニアックス (ガガガ文庫)ラノベだからとか巨乳っ子がいるからたぶん軽いノリのゾンビ物かと思いきや意外とハードな描写で読み応えもあり面白かった。
読了日:06月30日 著者:大樹 連司
万能鑑定士Qの事件簿X (角川文庫)今回も色んな豆知識がいっぱい詰め込まれていて面白かった。またこのシリーズの登場人物たちは誰もが芯があるようにしっかりと描写されているのも魅力の一つだと思う。そして次回は再び現代に戻り新たな事件と謎へ。楽しみ!
読了日:06月28日 著者:松岡 圭祐
逃亡のガルヴェストン (ハヤカワ・ミステリ)読了・・・。今感じているこの気持ちを言葉に表せない。淡々としながらもしっかりとした情景、人物描写。他の登場人物もだが何より主人公ロイとロッキー、ティファニーがなんともリアルで彼・彼女らの魅力に惹き込まれた。そして迎えるあのラストの流れは衝撃、絶望と共に一縷の救済を与えてくれるのだが、それでも後味の悪さが胸に残った。あとほんの少しだけ明るい展望が描かれていたらもっと良くなっていたと思う。
読了日:06月26日 著者:ニック・ピゾラット,東野 さやか
電波女と青春男 (電撃文庫)女々さんが可愛い。・・・で、作品自体はというとどうにも文章のテンポが捉え辛かった。会話のキレはやはり『化物語』シリーズの方がある。
読了日:06月23日 著者:入間 人間
殺す手紙〔ハヤカワ・ミステリ1840〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリー)いやはや、まさかのどんでん返しと真相にビックリしたと共に、ドキドキの連続でページを捲る手が止まらなかった。思い返してみれば色々と引っかかる部分があったのが真相を知って納得がいった。とにかくお薦めの一作。
読了日:06月19日 著者:ポール・アルテ
おっぱいとトラクター (集英社文庫)笑いとユーモアがたっぷりと軽快なテンポで描かれていて、でもニコライ家の歴史と祖国ウクライナを描いたページは辛辣な描写もあったりして読み応えがあるとても面白い作品だった。訳も大変読みやすかったのがまた良かった。
読了日:06月16日 著者:マリーナ・レヴィツカ
Fate/Zero(6)煉獄の炎 (星海社文庫)結末を読むのが待ちきれずに一気読みした。この作品があの『Fate/stay night』の前日譚であることは第一巻を読む前から解っていたので結末に救いが無いことは解っていたが、まさかここまで救いが無いとは思わず読んでいて辛い場面の連続だった(ある意味本著の登場人物の中で一番良い結末を迎えたのはウェイバー&ライダー組じゃないかな)。しかし、この結末の数年後に『stay night』の未来と結末があるのだと思えば幾らかは救われる。
読了日:06月12日 著者:虚淵 玄,武内 崇
生の女性が描かれている。もちろん女性達以外の人物達もとても生々しく繊細に、しかし形を持って描かれているのだが、やはり主題材となっている女性達の描写がなんとも素晴らしい。時に可愛らしく時に狂気に、そして哀しげに描かれる女性達。どの話も大変面白かった。
読了日:06月08日 著者:平岩 弓枝
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